アレルギー対応の無添加お菓子、環境アレルギーアドバイザー 「つくる」を楽しむ持続可能で健やかな暮らし

Jardin/ ハルディン

日々

2020年、再び始まる年。

皆様、あけましておめでとうございます!

昨年はお世話になりありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いします。

毎年、お正月は群馬県にある実家で家族とゆっくり過ごします。

今年は大学を卒業して関東に戻ってきて以来、一番穏やかな年末年始を迎えられました。

それぞれに様々な経験を乗り越えて、私も家族も成長してより強まった絆や、心地よいつながりを感じることができたお正月でした。

結婚や、引退、家族もそれぞれに新しいライフステージに進み、2010年からの修行につぐ修行の10年間は終わり。

2020年からの10年間がまた新たに始まったのだなぁと、周りの方のお話を聞いていても、そんな新たな風を感じる一年の始まりです。

この流れを楽しんで、皆さん、どんどん前に進みましょう!

おもたせお節。簡単なものばかり。
すべてお手製、オーガニックです(*^-^*)

2020年は、新たに始まる年。

2016年5月に菓子工房ハルディンを試験的に始めてからまもなく4年。

過敏症になった経験から学んだ食の知識をつめこんで、過敏症やアレルギーの方でも安心して食べることができるお菓子を作りたい。

思いをもって生産している農家さんの素晴らしい農作物を、色々な方に食べていただき、その良さを感じてほしい。

そんな熱意だけで始めたお菓子工房でした。


今年は2016年のお菓子部門のほか、また新たな活動に取り組んでいく予定です。

去年は体調を崩していたこともあり、お菓子作りをお休みする期間が多かったです。

それは私にとっても寂しい期間でしたが、そのおかげでほかの仕事や地域活動の経験をつめて、

今まで以上に世界が広がり、様々な方と会う機会が生まれました。

そして、昨年の12月からはお菓子工房の計画を立てて、その楽しさや充実感に、

やっぱりお菓子作りや、お菓子を誰かに贈ることが本当に好きなんだなぁと、

離れた期間が長かったからこそ感じることがたくさんありました。

大好きだからこそ、うまくいかなくてもどかしいことも、悲しい気持ちになることも、迷うこともたくさんあります。

過敏症とともに生きる私にとっては自分のハンディはやっぱり一番難しい問題。

でも、そこから得る工夫も、経験も、また財産ですね。


お菓子工房のスタートした26歳から、30歳へ。

30代のステージには何が待っているのかはまだまだ未知数ですが、年を重ねるごとにできることが増え、

自由になっていく感覚があり、同じ思いを持った仲間や、頼れる先輩方との出会いも増え、今年の変化がますます楽しみです。

今年は私にとって再生と、再開の年。

もう一度信じて新しい一歩を進む年。

『過敏症のひとも、そうでない人も、笑いあって暮らせる社会の実現のために』

お菓子作りや場づくり、まちづくり。今まで得たフィールドで、いまできることを見つめ、一日一日一歩一歩築いていこうと思います。

今年も一年、皆様の幸福と平和、穏やかな日々をお祈りしております。
素敵に年を重ねられますように。

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