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太陽と土と、わき水だけで育ったお米

本日は、菓子工房で使うお米の受取に行ってきました。



ハルディンで使うお米は、南会津の山の上で育った無農薬・無肥料自然米。

それを五分搗き米にして、ドイツ製のちっちゃいけれど、パワーはすごい石臼製粉機で製粉して、

丁寧にふるいで篩ったら、ハルディンのお菓子につかう米粉になります✨

太陽と、土と、わき水で育ったお米は、とっても甘くておいしいんです。

厳選米ドットコムによれば、ササシグレは

ササニシキの親にあたる品種で、味わいは淡白で柔らかいあっさりとした食感が特徴です。

ササシグレは、現在は知る人ぞ知る希少品種となっていますが、昭和36年には92,400haで栽培されており、東北地方で第1位の栽培面積を記録したこともあります。
しかし、昭和38年を境にして、その子供にあたるササニシキにその座を譲り、昭和46年以降ほとんどの田んぼから姿を消しました。

現在では、ごく一部の限られた生産者だけがササシグレを大切に栽培しており、その栽培面積は不明です。ササニシキは当初から親勝りと評判の稲ではありましたが、唯一「食味だけは親のササシグレを超えられなかった」と言う声もあります。

ということで、ササニシキとも、コシヒカリともまた違った味わい深さがあるお米です✨

私はこの農家さんのササシグレが大好きでかれこれ6年ほどずっと我が家の毎日のご飯としても、愛用しています。

微力ですが、種をまいたり、農作業を手伝ったり、栽培のお手伝いもしているので愛着もたっぷり。

今年もいいお菓子に、毎日の食卓に、活躍してくれるのが楽しみです♪

いつもお世話になっている南会津の農家さんは、地質学や水脈の計測の専門家でもあります。

とても勉強熱心で、逢うたび面白い農法や農業のコツのお話を聞かせてくれますが、

今日は「ねじねじ農法」につかう"ねじねじ"をいただきました。

謎のねじねじ!今話題の農法だそうです。

ひとまず、縁起がよさそうなので玄関に飾りました。笑


農家さんとは、久々にお会いしていろいろとお話。

最近の気候変動に対する動き、食や暮らし、自然に対して

さまざまな事柄について思いを同じくしていることがわかって、嬉しいひと時でした。

追記:お米を食べてみたい!とお問い合わせいただきましたが、こちらのお米は市場には出回っておらず、今は常連さんでほとんど売り切れ状態です。周りでは農家がどんどんいなくなり、これほどいい環境があるのに、そういった場所で農業ができなくなるのは残念!とおっしゃっていました。

そういった理由もあり、私ももっと実践的に食に携わってみたいという思いもあり、今年は室井さんに教わりながら、米作りに挑戦しようと思います。

色々な方と一緒に田んぼづくりができるといいなぁと妄想中。

体調はようやく少し回復。

いつも心と体のお天気次第なハルディンですが、少しずつWebShop制作中です。

2月の定期便のご予約とクッキーセットのご注文ははじまりました。

STORESは初めてなので設定に不備がないかどきどきですが

また多くの方とご縁いただけますようにお待ちしております♪


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